蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1t35kさんの記録 2020年10月29日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 
実施日 2020年9月10日~2020年10月16日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、問題が分からない子への支援)
・運動会の支援(準備、後片付け)
・給食指導、清掃指導、昼休み一緒に遊ぶ
活動の総括
私は、実習前に次の2つの目標を設定した。その目標に対しての省察を述べていく。
1.教員の指示・発問を記録し考察する。
 実習期間中、私が観察した5年生の担任の先生の授業では、指示を聞かない児童がいた時の対応が印象に残った。ある児童が自分の意見を言いたいという気持ちが強いあまり、他の児童の意見を言っている時に手を挙げたり、それは違うと一方的に否定する場面があった。その時先生は、静かにその児童を見て、「今はあなたが意見を発する時ではありません。」と諭すように語りかけた。すると児童もスーッと聞く姿勢に入った。こういう場面で、大きな声で注意するのではなく、落ち着かせるように静かな声で注意をするというのが効果的であると感じた。

2.小学校外国語教育の授業の観察(ICTの活用の視点において)
 私はゼミの卒業論文で、外国語教育とICTの活用の実態において調べている。そこで、現場でどのようなICTの取り組みがなされているか観察をおこなった。私が参観した5年生の授業(英語で名前を書く)ではデジタル教科書をテレビに投影しながら、授業を進めていた。導入場面で歌を流したり、
名前を実際にテレビの画面上に書いてみたりなどの活用がなされていた。
昨年度、教育実習で附属小学校へ行った際にも、デジタル教科書で授業を進める場面が見られた。自分が小学生だったころとは変わり、デジタル教科書が用いられる場面が多くなっていると感じた。今後は、教員の方のICT利用への意識調査などを考えていきたいと思った。

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