蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ほあら〜さんの記録 2020年10月4日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 
実施日 2020年9月28日~2020年10月12日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業内外でのサポート(授業の準備を一緒に手伝う。板書がしやすいように指示を反復して生徒に伝える。音読やペア活動など、生徒が取り組む活動に一緒に取り組む。机間を回りながら様子を観察し、板書の手伝いや課題解決のヒントをだす。小テストの採点。授業で取り扱う器具の準備、後片付け。掃除、学活での諸活動)

・休み時間での生徒とのかかわり(昼休みに教室を回り、普段の生活や部活動について話す。一緒に創作活動をおこなう。保健体育の発表の練習を手伝う。生徒と共に学校を歩く。給食室で給食の配膳や片づけを手伝う。)
・学校生活の意欲を育む。(修学旅行の話し合いでの様子を見ながら、生徒とコミュニケーションをとる。修学旅行のPTAの資料を作成する。)

・その他(放送室の環境整備活動)
活動の総括
目標1
「生徒の専門的な知識の成長を促す支援をする」について
今回の実習では、専門教科である国語の授業に二回ほど参加させていただいた。また、専門外でのどの教科においても、現職の先生方の実際の授業進行から、様々な学習課題へのアプローチの仕方を学ぶ事ができた。また、特別支援学級の生徒につくことが多く、生徒と共に授業に参加し、問いかけや板書の補助をすることで適切な学習支援ができたと考えられる。

目標2
「学校行事へ積極的に参加する」について
体育大会か合唱コンクールに参加させていただく予定だったが、感染拡大防止のため中止になってしまったので、直接的な行事への参加はなかった。しかし、二年生についている中で、修学旅行の話し合いに参加することができた。修学旅行の目的や注意すべきことについて話したり、生徒たちから旅行の予定を聞いたり、楽しみにしている生徒の声を聞いたりできたので、達成したのではないかと考えられる。

目標3
「生徒と積極的にコミュニケーションをとる」について
今回の実習では、個人の目標として人見知りをしないということを考えていた。意識して昼休みに生徒に話しかけたり、授業の際にかかわることができた生徒と話したりしたおかげで、多くのコミュニケーションをとることができた。私が担当させていただいた特別支援学級のしゃべることが苦手な生徒も、四日間を通して、度々声をきくことができた。8組の生徒とは頻繁にかかわり、作業や授業を通し信頼関係を築くことができたので達成出来たといえる。

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