蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2020年9月10日~2020年10月25日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:33時間 |
活動内容の概要
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・鑑賞プログラム 平和学習
・表現プログラム オリジナルペーパーケースづくり
・シルクスクリーンワークショップのサポートスタッフ
・子どもアートクラブの映像コラージュ教室サポートスタッフ
・秋のイベント ワークショップのサポートスタッフ |
活動の総括
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1.‟社会人になるにあたって必要な心構えをもつことを体得する”について
現場職員の皆様の御姿から、社会人になるにあたってのマナーや身だしなみ、お仕事に対する向き合い方や責任などの必要な心構えをたくさん学ばせて頂きました。特に先に述べたものを体得できた場面は、お客様と直接関わるときと、イベント終了後の反省会の場面です。イベントに参加いただくお客様に、充実したお時間とサービスを提供できるように全力で向き合っていらっしゃる御姿と、イベントを通して気づいたり生まれたどんなに小さな反省点も必ず改善して次に繋げていこうとする御姿に、お仕事に対する情熱を強く感じました。私はその御姿についていくことに精一杯でしたが、実際に社会に出たときに長崎県美術館の職員の皆様のように情熱をもって、お仕事に励んでいきたいといった意気込みをもつことができました。この貴重な機会を頂き本当に感謝の気持ちでいっぱいです。大変ありがとうございました。
2.現場で地元長崎の地域性を学んでいきたい。
様々な活動を通して、沢山の長崎のお客様と接していく機会を通して、あたたかい方がとても多く、改めて地元長崎のあたたかい地域性を実感することができました。また実習初日には、初めてのスタイルで学ぶ平和学習を通して、長崎県民としての使命を改めて実感することができました。 |
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