蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 特別支援学級に在籍する児童に対する学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2010年5月13日~2010年11月12日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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特別支援学級に在籍する児童に対する
・授業支援
・給食指導
・掃除指導
・休み時間での支援など |
活動の総括
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今回の学習支援実習では特別支援学級に在籍する児童に対する支援を行った。普通学級での授業を始め、特別支援学級での授業、給食、掃除や休み時間など学校生活における様々な場面での支援を体験することができた。実習当初は児童との関わりに悩み、悔しい思いをしたが、粘り強く関わりながら少しずつ児童との距離を深めていった。
また今回の実習にでは自らの知識を基に、児童に対する支援を実践することができた。これは今回の実習に臨むにあたっての私の大きな目標でもあり、児童一人ひとりに応じた支援を考えながら、様々な工夫を行うことができた。
そして上述以外にも小学校体育大会、長崎市内の特別支援学級の交流会等の学校行事に参加することができ、教職の新たの面を経験することができた。
今回の学習支援実習では児童一人ひとりに対して支援を行う機会が多く、その中で児童の成長を目の当たりにし、改めて教師という職業の素晴らしさを感じた。この実習は自分の力の無さに悩み葛藤しながらも伊良林小学校の子ども達の笑顔や直向きな姿に何度も励まされた。また校長先生や教頭先生を始め、先生方の温かいご指導により大変多くのことを学ぶことができた。今回の実習を通して私は、教職に対する熱意を改めて喚起された。この経験活かし、今後とも成長していけるよう努力していきたい。 |
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