蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやかのんさんの記録 2020年12月12日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 
実施日 2020年9月25日~2020年10月30日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・子どもたちとのふれあい(中休みや休み時間での交流)
・教員のサポート(児童への助言、道具の準備)
・授業でのサポート(机間指導等)
活動の総括
目標①
自分の立場を認識し、教師としての自覚を持った行動をする。
 今回の学習支援実習は1学年に1人の実習生が配置されたため、1年生を担当したのは私だけだった。だからこそ、先生として見られているという感覚が強く、子どもたちも「先生」と言って私に接してくれた。私も言葉遣いに気を付けたり、けじめをつけたりすることで、「近所のお姉ちゃん」ではないということを自分でも意識しながら実習に参加することができたと思う。しかし時折子どもたちからため口で接されてしまうことがあり、どのように注意していいのかわからないときがあった。ここで、「言葉遣いに気を付けよう」というべきなのか迷ったこともあり、適切な判断ができなかったのは反省点である。

目標②
学校という現場を実際に体現することで、将来の教師像を明確にする。
 参加観察実習とは違って子どもたちが一人の先生として期待感をもって私たちに接してくれた。私自身も学校現場での教師の立ち位置を体現することができてどのように子どもたちと接することができるのかという可能性を考えるいい機会となった。今回、私が考えたのはそれぞれの子どもたちのニーズに合った教師の対応である。1年生の1組と2組で支援をさせていただいて、子どもたちは一律ではなく、それぞれに教師に求めているものは違うということを感じた。たくさん話を聞いてほしい子、黙って見守っていてほしい子、自分にちょっかいを出す子どもに注意をしてほしい子など、本当に様々である。子どもたちが今教師である私に何を求めているのかを正確の捉えて、子どもたちのニーズに合った対応をしていくべきだったと思う。

目標③
学習支援ごとの反省を行い、自分の至らない部分を見つける。
 1年生を担当させていただいたことで、自分があまり子どもたちを見ることができていなかったり、何をするのが適切なのか正確な判断をすることができなかったりなどの反省点が見つかった。その場の自分はできていると思っていても、実際に実習が終わって見直してみると、本当に教師という立場になったときに困ってしまうと感じる。この経験を生かして3年生の主免実習で適切な対応ができるようにしたい。

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