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蓄積型体験学習詳細
| qBh6mさんの記録 |
2010年11月27日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校 |
| 実施日 2010年5月4日~2010年11月26日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:66時間 |
活動内容の概要
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・4年生と特別支援学級の学習支援
・給食指導
・掃除指導 |
活動の総括
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私はこの実習で教員志望を高めること、現場の教師の指導法を知ること、クラブ活動での指導法の3つのことを学びたいと考えていた。
まずは一点目の教員志望を高めることについては、実習に行く前よりもさらに教員志望が高まった。子どもと一緒に学んだり遊んだりしていくうちに高まっていった。教育実習では配当された学級の子どもとしか触れ合う機会はないが、この実習では配当された学級の子ども以外とも触れ合うことができて楽しかった。また、今回の実習で初めて特別支援学級の子どもと触れ合った。なかなかうまくコミュニケーションがとれないこともあったが、何度もコミュニケーションをとっていくうちになんとなくだがお互いの意思を伝え合うことができるようになった。コミュニケーションがとれなかった子どもととれるようになったときの喜びは何物にも代え難い。子どもと触れ合うことだけでなく、先生方との交流を通して教員っていいなと思うようになった。校長先生を始め話やすい先生方ばかりで、とても実習に取り組みやすかった。配当学級の先生には子どものことだけでなく、教採のことや教員になってからのことなどたくさんのアドバイスをいただいた。最終日には自分がミスをしてしまい思い切って職員室に相談にいったら、先生方全員が考えてくれて、とてもいい雰囲気の職員室だと感じた。もし私が教員になったら、南長崎小学校のような職員室で働きたいと思った。
次に現場の教師の指導法はたくさん知ることができた。給食について、掃除について、時間を守らない子どもについて、1年間実習にいったのでいろんな場面に出会えた。また、特別支援学級に入ることが多く、特別支援学級での指導法や魅力を知ることができた。特に印象に残っているのは、指示を端的にすることである。そして、端的にした上でいつでもわかるようにその指示を黒板に書き残すことで子どもも活動がしやすくなる。この方法は特別支援学級だけでなく、普通学級でも必要なことだと思った。
クラブ活動については時間の関係上入ることができなかった。したがって、これから積極的に小学校に行き、時間が合えばクラブ活動にも参加していきたい。
この実習で学んだことは、これからの始まる教員生活に大きく影響を与えることになる。しっかり生かして頑張っていきたい。実習は終わったが、これからも南長崎小学校には学習支援にいきたい。 |
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