蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

優衣さんの記録 2020年9月24日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校
実施日 2020年9月18日~2020年9月24日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・登校後の児童の準備指導
・授業中のサポート(丸付け、個別指導)
・宿題のチェック(丸付け、スタンプ)
・給食指導
・掃除指導
・休み時間の児童とのコミュニケーション
・5年生の平和ウォークの付き添い(23日12:30~16:00)
活動の総括
1、「適切な支援の仕方を学びたい」について
 今回、私は、3年生に配属され、3日間を過ごし、2日目には5年生の平和ウォークに参加し、5年生と関わる機会もあった。3年生と接するときはしゃがんで目線を合わせて話すことが多かったが、5年生と接するときはしゃがんで話すことがなかった。5年生とは学校外の活動のみだったが、3年生と5年生では、子どもたちとの距離感や言葉が違うことを感じた。
 また、学年だけでなく、子どもによっても距離感が変わってくるため、今はどのような声掛け・言葉が適切かを見極め、使い分けることが大切だと思った。

2、「子どもたちの学習環境づくりについて考える」について
 子どもたちの興味・関心を引き付けるために大切なことを言う時には黒板・テレビに注目させ、声のボリュームを変えることで、授業の中で大切なことが児童に伝わっていた。また、発表を聞くときには発表する人を見る・発表後には「いいです」「つけ加えがあります」など反応するということを徹底することで、発表しやすい雰囲気づくりに繋がっていたと思う。
 そして、自分で考える時間だけだけでなく、「教えあい」という時間を設け、隣の席の人と意見を交換することで、授業内容の理解を深めていたので、授業の中で大切な時間だと思った。

3、「教師と児童の関わり方について観察し、考えたい」について
 子どもたちがいけないことをしたときは声のボリュームを上げたり、いつもよりも声にハリを持たせることで子どもたちが「今のは良くなかった」と考えられるようになっていたと思う。
 また、いいことをした子どもはクラスのみんなの前で褒め、クラス全体で拍手をするなど子どもたちの意識が高まるような工夫がみられた。子どもたちの何気ない行動や言動にもしっかりと気づき、見逃さないようにすることが大切であると思った。

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