蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2020年10月9日~2020年10月25日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導、宿題や連絡帳のチェック)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・登校・下校時のあいさつ、見守り
・児童の相談 |
活動の総括
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1.教師としての技能、態度を習得する
実習を通して、一日目の児童同士のトラブルがあった際に、担任が授業よりも解決を優先したのが印象に残っている。授業計画などもあるだろうが、一番に児童の問題に向き合う姿勢は教師にとって大切だと感じさせられた。またメリハリを大切にしていて、楽しく授業をするときもあれば、児童が集中していなかったり席から離れたりしたときは厳しく指導していた。厳しく指導をするラインを決めておく必要があると思った。
2.学習指導および生徒指導の基礎を身に着ける
授業の中で机間指導はかなり重要だと感じた。公立の小学校は児童の間でも学力に差があるため全体では指導が行き届かないところも生じてしまう。そのため個人で作業する時間に、ついていくことができていない児童には支援をする必要がある。また挙手して発表する児童に偏りがある場合があるので、挙手制だけでなく指名制をとる機会を設けても良いのではないかと考えた。 |
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