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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 公民館利用者のための環境づくり |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2020年9月14日~2020年12月12日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・カスタマーチェック
・選書活動(計30冊の本を選ぶ)
・各部屋の消毒、施錠
・事務所内の環境整美
・会場設営
・講座、講演会の受付
・講座、講演会へ参加 |
活動の総括
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目標1.「適切なコミュニケーションをとる」について
実習中は年配の利用者との関わりが多かった。講座に参加させていただいたときは優しく丁寧に教えていただいた分、しっかり反応を示し会話を広げられるような工夫ができたと思う。お互いの声が聞き取りにくい状況もあったが、はっきり適度な音量で話すこと、そして特に今マスクが必須となり表情でなかなか伝えられない部分があるので、声の調子や目で伝えることも必要だと実感できた。公民館には自分の楽しみを追求している方が多く来られるので、その相手が楽しんでいることを会話の種とすることで、より相手を知れることも分かった。
目標2.「考えて行動する」について
実習中に任せられた仕事はやり遂げることができたと思う。任せられた仕事についてはなぜこの仕事をやる必要があるのか意味を考えながら行えたことで、より効率よく、適切な環境を整えることができた。各部屋の消毒は新型コロナウイルス感染拡大防止のための仕事で入念に消毒する必要があること、会場設営は講座や講演会に参加する利用者の方が利用しやすい環境を作るための仕事で利用者の立場にたって行う必要があること、事務所内の仕事しやすい環境づくりでは、効率よく仕事ができるように動線や使いやすさを考える等、様々な活動において単にこなすのではなく、考えながら仕事を全うすることができた。今後も何のために行うのかを考えながら過ごしていきたいと思った。
目標3.「周囲を見る力をつける」について
カスタマーチェックで、自分が利用者の立場にたち気になるところ、改善して欲しいところを挙げていく過程で普段は何も感じていなかったところに気付くようになった。こうして利用者の立場にたって考えることができとことで、利用者の方が快適に利用できる環境づくりのお手伝いができたのではないかと思う。また利用している環境が当たり前にあるのではなく、職員の工夫や配慮等によって成り立っていることも実感できたので良かった。 |
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