蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校 |
| 実施日 2020年9月4日~2020年11月13日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導)
・授業の観察
・特別支援学級でのサポート |
活動の総括
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1.「児童との信頼関係を築く」について
実習を通して、児童と教師の信頼関係は非常に重要だと感じた。授業と授業の間の休み時間や昼休みには、先生と児童が友達のように仲が良く、コミュニケーションが活発であった。私自身も休み時間に子供たちと関わることで徐々に関係が築けたと思う。また先生方も子供たちもは、休み時間と授業中の切り替えがしっかりされており、これも信頼関係があるからこそできることではないかと感じた。
2.「教師の仕事を理解する」について
今回の実習では、学習支援としてたくさん子供たちと関わらせて頂き、事務的な作業はほとんどなかった。しかし、学校は教師だけでなく多くの人が関わり支え合うことで成り立つことを肌で感じた。例えば、給食の時間になると支援員の方が準備のお手伝いをして下さったり、ICT機器に詳しい支援員がいらっしゃったりなど、教師を目指す上で、学校を支えて下さる方々に感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思った。
3.「様々な行事や鳴鼓小学校ならではの活動を知る」について
今回は、新型コロナウイルスの影響で多くの行事が中止になっており、行事に参加させていただくことは出来なかったが、修学旅行に言った時の話を子供たちに聞いたり写真を見る中で子供たちの輝いた表情が印象的だった。来年の実習では、子供たちの思い出に残るような様々な行事の準備や計画についても知れたらいいなと思う。 |
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