蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こたさんの記録 2020年12月30日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 その他の実習 実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館
実施日 2020年9月11日~2020年12月13日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・れきぶん教材開発プロジェクト
→修学旅行などで長崎歴史文化博物館を訪れた先生方に向けた教材開発をするという活動を行った。
・教材開発のための調べ学習
・原稿執筆及び編集
活動の総括
1.教育実習だけでは学ぶことのできないことを吸収するについて
 今回の実習では、学校以外の教育的な機関がどのような活動をしているのかということについて、教材開発プロジェクトを行いながら学ぶことができた。博物館においても、学校と同じように、子どもたちにどのようなことを知ってほしいか、学んでほしいかと考えながら展示物の配置や説明に工夫を加えているということを知った。また、博物館では、教科書だけでは学ぶことが難しいことを、実際に展示品を学ぶことができるのだということも分かった。

2.学校とのつながりを見つけるについて
 今回実習させていただいた長崎歴史文化博物館では、「パートナー」という現場の先生方と連携をするシステムを導入されていた。展示品や説明についてなど、現場の先生方から意見をもらうというようなシステムで、学校とのつながりを大切にされているのだなと思った。こうすることによって、子どもたちにとってよりよい教育をすることにつながるのだろうと感じた。

3.積極的な姿勢を大切にするについて
 今回の実習は、全部で10人で活動を行った。活動の中では、ディスカッションを行う機会も多くあった。以前は、自分の意見や考えをなかなか発信することができなかったが、今回の実習ではしっかりを発信することができた。
 また、それに加えて、記録をするというような立場に立つこともあった。これは、自分にとって大きな成長であると思った。

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