蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 仁田佐古小学校 |
| 実施日 2020年9月9日~2020年10月2日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・授業中の個別支援
・丸付け
・運動会資料作成
・運動会会場準備
・休み時間の児童とのふれあい
・教材準備 |
活動の総括
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1.一人ひとりの児童をしっかり観察する
授業中や休み時間において、一人で取り組む姿や友達と関わる姿、教師と関わる姿を観察するようにした。観察によって児童の状態によってどの指導・支援が適切なのかを考えることができた。また、1人1人をしっかり観察することで、その児童の良さに気が付くことができた。
2.見守りと関りを通して信頼関係を築く
自力解決中や友達とのかかわりの中に全て介入していくのではなく、児童が一人で考えて解決できそうなことや頑張っている場面をしかっり見守り、後からどのようなところがよかったのか等を伝えるように心がけた。児童からも質問されたり、気づきを伝えてくれるようになった。
3.一人ひとりに適切な支援・指導を行う
上記の観察と関りを通し、一人ひとりにあった、必要だと考えられる支援・指導を行った。教科書の情報量が多く、どこを見ていいのかわからなくなる児童に対しては、見る範囲を狭められるように丸で書こうなどの支援をした。うまくできなくて感情がうまくコントロールできずに授業に参加できなくなる児童に対しては、何が嫌だったのか、児童の気持ちを聞いたうえで指導をするようにした。 |
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