蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mmm1118さんの記録 2020年11月3日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 
実施日 2020年9月27日~2020年10月29日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・運動会サポート
・授業補助
・授業見学
活動の総括
1.現場の先生の一日の動きをよく観察する
特別支援学級には特別支援学級で学習をする児童と交流学級で授業を受ける児童がいる。先生たちはすべての時間の児童の様子を見ることはできないため、どの時間に誰の支援につく必要があるのかということを考えて、二人の先生で役割分担することが大切だと思った。また、見ることができなかったときは、特別支援学級に戻ってきたときに、交流学級ではどうだったか子どもたちに必ず質問をしていた。児童が報告する場を作るというのは、実態把握にもつながるし、子どもたちの話す力を伸ばすことにもつながると感じた。

2. 小学校における特別支援教育について学ぶ
西町小学校には知的障害児、情緒障害児、難聴児の特別支援学級があった。日常的に通常学級の子どもたちとのかかわりができたり、交流学級では周囲の友達がサポートしている場面が多く見られたり、子どもたちの気分や状態に合わせて特別支援学級が子どもたちの居場所になっていたり、特別支援学級の良さが多く見られた。また通常学級の保護者に向けて、「特別支援」「障害」に関するお便りを発行する取り組みも印象的だった。特別支援学校に通う子どもを持つ保護者に比べると、特別支援教育についてあまり知らないという保護者が多いと思うが、このような取り組みがあると通常の小学校でも特別支援教育に触れることができ、理解につながるいい機会だと思った。

3. 子どもたちと積極的に関わりたい
実習が始まったばかりのころは、子どもたちにどのような声掛けをしていいか迷うことが多かった。しかし回数を重ねるごとに、先生方の声のかけ方を見たり、子どもたちの反応を見たりしながら、積極的に声掛けやかかわりができるようになったと思う。その中で上手く伝わっていないなと思うことも多くあり、自身の課題がたくさん見つかった。教師になる前に、1パターンの声掛けではなく、自分なりに言葉のレパートリーを増やしていきたいと思った。

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