蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Deckard Stathamさんの記録 2020年11月25日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 諫早市立高来西小学校蓄積型体験実習 実施施設・機関等 諫早市立 高来西小学校
実施日 2020年9月14日~2020年9月18日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
5日間の中で、全学年の学級に入り、学級での生活のようすや授業を見させていただいた。
1日に1回、先生から研修があった。
活動の総括
目標1:新型コロナウイルス下における、小学校での効果的な学習指導の取り組みについて知る
→コロナ禍で、マスクをつけてという言葉かけが見られたり、給食を班にせずに食べたり、教育現場の実際を多く見ることができた。換気を徹底するといった、コロナ予防のための取り組みは仕事内容が増えたが、教師の使命感を感じるものがあった。新任の教師の学級が、前年度の学習内容は、前年度に担当していた教師が授業を担当したとおっしゃっていた。ICTの活用も進んでおり、体育や外国語の授業で活用されていたことは印象的だった。

目標2:学級経営の工夫や様々な取り組みについて学ぶ。
→学級目標の立て方や意識の持ち方、叱る基準と言った、様々な学級経営のコツを教わることができた。学級経営案を作るということは初めて聞いた。学級目標を常に意識させる言葉を使ったり、児童と交換ノートを毎日長い文章で書いていたりと、子どもへの強い思いに圧倒された。低学年のクラスでは声の大きさの調整が分かるように視覚化したものを貼っており、細やかな配慮がしっかりとなされており、掲示物の大切さを改めて感じた。また、学級の実態に合わせて、褒めて正したり、注意して正したりする指導の違いも見られた。教師の色も指導に表れてくると思った実習だった。

目標3:児童に対して適切な支援を行う。
→全校の児童と関わることができ、個人的に、積極性を出すことができた5日間だったと思っている。全学年の学級を見させていただき、授業の様子を見たり、共に学んだり、共に遊んだりする中で、児童に合わせた関わり方があり、その実践が少しでもできたと思っている。子どもの話や流行、一つ一つの言動が学びであると感じた。大学の主免実習よりも濃い時間を過ごすことができたのではないかと感じた。大学の講義や、教員採用試験の勉強の中で学んだこと、自分がどのような教師になりたいのかを頭において実習に臨むと、学びが増えたのだと思った。ここでの学びを、しっかりと現場に活かしていきたい。

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