蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

セラさんの記録 2020年10月4日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 仁田佐古小学校
実施日 2020年9月9日~2020年10月2日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:41時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、机間指導、個別指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(トランプ、折り紙)
・運動会(準備、決勝)
活動の総括
1.“教師の子どもとのかかわり方を学ぶ”について
 3年1組の児童は遅刻や欠席が多いクラスだが、担任の先生のおかげでだいぶ減ってきたという話を聞いた。きっと担任の鯉田先生の学級の雰囲気作りが良いからだと感じた。遅刻して頭ごなしに怒るのではなく、子どもたちが何時からでも教室に入ってきやすい雰囲気を作られていると思った。また、鯉田先生が忙しく帰りの会などに遅れるときには学級全員が職員室にお迎えに行くような状況を見て、児童が鯉田先生を大好きであることが伝わったし、信頼関係が出来上がっていると思った。時には厳しいことを言われるが、褒めることを忘れない鯉田先生の姿はとても学ぶことが多かった。
2.”子どもへの学習支援の方法の理解を深める”について
 3年1組には発達障害の児童や多国籍の児童がおり、個別に指導する機会が多かった。また、学習の定着の個人差も大きくなるべく丁寧に指導を行った。一番工夫した学習支援はフィリピン国籍の児童にわかりやすい日本語で、字を大きく書いたり、図形や絵で表したりと私なりに工夫をして指導を行った。日本語もあいまいな感じだったためゆっくり、易しい言葉を選びながら指導し、児童も必死に理解しようとする姿を感じることができた。
3.”子どもたちの日常生活での学びに気づく”について
 児童が日頃どのような学びをしているのかを意識して関わった。まずは子どもの今興味のあることなどを理解することで教材に活かすことができると考えた。校庭に咲いているヒマワリを見て種がどこにできるのかを登下校中に見る姿や、ローマ字を習い自分のTシャツになんて書いてあるのかを読んだり、授業の学びを生活で発揮する姿を自然とみることができた。

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