蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2020年9月27日~2020年10月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会の設営、準備など
・運動会当日の生徒の見守り
・授業中のサポート(まる付け、個別指導、音読など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊びなど)
・小大会の指導 |
活動の総括
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1. “子どもに対する理解を深める”について
実習期間中、主に1年生の学習支援に入った。二クラスとも見ることができたが、クラスによって雰囲気や指導が違った。先生が違うからという理由もあるが、先生次第で学級経営が良くも悪くも変わると思うと、すごく大切にしたい部分でもあるなと感じた。なぜなら、子どもたち全員が「学校は楽しい」と思えるようなことが何よりだからだ。私の目標の中の一つでもあった、「たくさんの子どもたちと積極的に関わること」は達成できたと思う。「先生先生!」と最初から来てくれる子、遠くからそれを見ていた子、なかなか話しかけてくれない子、たくさんいた。特に、後ろから二つの子どもたちには私から話しかけるよう努力した。授業中手が止まっていたり、「休み時間にはここらへんにいよう」と決めたりした。すると、三日間だけでしたが、最後はエア握手・じゃんけんとみんなが目を見て笑ってしてくれた。心の底から嬉しかった。
2. “先生方の授業のワザを見抜く”について
一年生だからということもあるんでしょうが(そうでない子もいます、落ち着いた子もいたということです)、例えば音楽の授業があって、鍵盤ハーモニカを使ったのですが、先生が一度「やめ」という合図をしたのにもかかわらず、チラホラ吹いていた子がいた。(私がいたから、いつもと環境が違ったからかもしれませんが)先生や私が「やめようね」と言っても聞いてくれない子もいて少し大変でした。結局何回か言い方を少しずつ変えてやめてはくれたが、一回ではあまり聞かない子がいた。そんなとき「なぜダメなのか」を理由を付けて答えてあげることが大切だと思った。難しい部分だったが、その子に合わせた指導が必要で、だから一年生はベテランの先生方が担任を持つのだと思った。 |
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