蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

saaa02さんの記録 2020年10月4日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 
実施日 2020年9月15日~2020年9月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業観察
・授業中のサポート(丸つけ、机間指導、個別指導、範読、自習監督など)
・宿題の丸つけ、チェック
・給食指導
・休み時間での児童とのふれあい
・放課後における教室の環境整備
・運動会準備、後片付け(グラウンド整備、除草作業など)
活動の総括
1.子どもたちに対し、適切な支援を行う
 実習を通して、4年生という発達段階を理解し、考慮しながら支援を行う大切さを学んだ。個人思考の場面でつまづいている児童に対し、以前の私であったら必要以上に助言をしてしまっていた。しかし、教師が関わりすぎず、なぜどこにつまづいているのか児童自身に考えさせることが重要である。5日間の実習の中で教師の姿を見て自分も実践し、体験的に学ぶことができた。

2.信頼関係を築く
 出会いの場面では私の様子をうかがい、よそよそしかった子どもたちが、最終日には「先生、毎日学校に来てほしい!」「坂本小の先生になってよ!」という言葉をくれるまで私を受け入れてくれるようになった。5日間という限られた期間の中で、子どもたちのことを知ろうとコミュニケ―ションを大切にしてきたからこそ生まれた信頼関係であると実感している。やはり、教師から心を開いていくこと、子どもを理解しようとすることが大切であると、実習を通して改めて学ぶことができた。

3.学びのある実習にする
 今回の学習支援は、3年次9月の主免実習以来の現場実習であった。来年度から教員として働くことを意識し、「先生」としてのふるまいを実践できる最後のチャンスであった。日々の授業はもちろん、放課後、また運動会という大きな学校行事に一教員として参加・観察させていただき、教職について体験的に学ぶことができた。ここでの学びを来年度からの教員生活に生かしていきたい。

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