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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 諏訪小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年8月24日~2020年8月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・野外活動(スコアオリエンテーリング、ナイトウォークで各場所での見守り、すり身作り体験・野外炊飯でのサポート)
・食事(配膳)
・施設内での指導(各部屋を回って振り返り記入の声掛け)
・その他(麦茶作り) |
活動の総括
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1.子どもについて知る
今回は密を避ける関係で、食事中や移動中に児童とゆっくり話す機会は少なかったですが、その分他の活動の中で話すように努力したので、今の子どもの様子を知ることができました。講義などで、子どもは月齢差が大きいと聞くことが多かったのですが、実際に子どもと関わってみて、本当にその通りであると感じました。ずっと周りについていって合わせてばかりの子がいたり、自分で周りを見て素早く行動する子がいたりして、本当に人それぞれであると感じました。私はもっともっと子どもたちに成長してほしいと思ったことがありました。それは、みんなで協力するということです。協力できているように見えましたが、お皿を洗う時に自分の分しか洗わなかったり、落ちている物が自分のではなかったら拾わなかったり、もっと自分のことだけでなく、周りのことも大切にしてほしいと感じました。
2.危険を予測して行動する
今回は暑い中、屋外での活動が多かったため、車等の危険だけでなく熱中症関連の危険についても気をはって声掛けをしました。今回は、野外活動を行う時期で、考えなければならない危険が異なるということを学びました。野外炊飯の時は、包丁や火を使ったので、危険がないか常に気をはっていました。また、全体を通して今回は新型コロナウイルスの感染防止の対策もしなければならなかったので、かなり大変でした。
3.子どもたちと共に成長する
子どもたちは2日間で、挨拶ができるようになったり、協力できるようになったり、自分たちで話し合って動けるようになったと思います。私はそんな子どもたちを見て、みんなに着ついていけていない子がいたら、どのように指導したらいいのだろうか、人任せであまり動かない子どもにはどのように指導したらいいのだろうかと考えました。その視点で先生方の指導を観察して、とても勉強になりました。今回は初めて教員という立場で野外体験に参加してみて、指導の仕方など、たくさんの収穫がありました。 |
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