蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りんかさんの記録 2020年12月16日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 朝日小学校 学習支援実習 実施施設・機関等 
実施日 2020年9月15日~2020年12月10日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(考えの肯定・アドバイスを与える)
・先生方の関わりを見て観察学習
・笑顔や元気な挨拶
・子ども達が好きなアニメの勉強
・昼休みなど子ども達とのふれあい
・給食時のサポート
・運動会の時の用具係サポート
活動の総括
1.適切な支援の仕方を学ぶについて
 小学生は私が専門で勉強している年代の子ども達ではないため、どのように接するのが子どもにとって1番良いのか分からず、戸惑うこともあったが、先生方の関わりを観察することを通して学ぶことが出来た。幼児教育と違うと感じたところは、授業中「分からない」と児童から聞かれた時に基本的にすぐに答えを教えるという点だ。幼児教育では先生が子供と一緒にとことん考えるという事を大切にしているが、小学校では1校時の時間が明確に決められているため、そのような関わりがあまりできないのだろうなと思った。
2.より早く信頼関係を築けるようになるについて
 子ども達に警戒されないようにするために、元気な挨拶やマスク越しでもわかるほどの笑顔を意識して接していた。しかし子ども達は思っていたよりもすんなりと仲良くしてくれたのでとても嬉しかった。小学生に人気のアニメを私は全く知らなかった為、悲しそうな表情をさせてしまったこともあるが、少し勉強してから実習に向かうと、子ども達の反応が全然違う事に気が付いた。共通の話題があると、信頼関係を築きやすくなるのだと学んだ。
3.幼保連携において必要なことを見つけるについて
これは正直に言うと、見つけられていない。小学校1・2年生がまだまだ幼く、幼稚園生みたいだなと思うことはあったが、どうなれば1・2年生らしい成長なのか、専門でないため分からず、困った。授業の中で1・2年生には上手く支持が通らないという場面が何度も見られた。どのような関わりを示していけば幼保・小のギャップに子ども達が付いていくことが出来るのか、私たちはこれから真剣に考えていかなくてはならない。

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