蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 諏訪小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年8月24日~2020年8月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・活動の際のサポート
(スコアオリエンテーリングやナイトウォークでの誘導案内、野外炊さんでのサポート)
・写真撮影
・食事の配膳の手伝い |
活動の総括
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1."適切な指示ができるようになる"について
最初は実際の先生方の様子を見ながら少し遠慮していたが、自分も教師としてきている立場なのだと思い積極的に声に出し指示を行った。直接的な言葉で指示するだけでなく、他の先生たちがしていた「気づかせる」ということに焦点を置いた言い方での指示を意識し、実践した。
2."児童とたくさん話す"について
コロナ対策として移動中や食事中の会話が制限されることもあったが、タイミングを見つけて自分から積極的に話しかけた。楽しみにしている活動を聞いたり、印象に残った活動を聞いたり、児童が活動に関してどう思ったかなども聞くことができた。仲良くなると話しかけてくれる児童も増え、たくさんコミュニケーションをとることができた。
3."児童と先生をよく観察する"について
小学5年生というのがどのような子どもたちなのか全然分からなかったので観察していく中でいろんなことに気が付くことができた。活動の中でも自分たちで気が付き動いている場面がとても多く、感心させられる場面が多くあった。短い期間の中でも成長がたくさん見られ子どもたちには伸びしろしかないなと感じた。先生たちの様子も、注意の仕方だったり子どもたちとの関り方だったりたくさん見習いたい点があった。自分でもいいなと思った点は積極的に取り入れるようにしたので少しは成長できたと思う。
諏訪小学校の実習に参加して実習生としてもとても学ぶことが多く成長することができた。今後の実習でも役に立つことがたくさんあると思うし、教師になりたいという思いも一層強くなった。ここで学んだことをさらに次へ活かしていき、自分の中の教師像というものを作っていきたい。 |
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