蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まささんの記録 2020年11月1日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積実習 実施施設・機関等 
実施日 2020年9月1日~2020年10月29日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
授業中のサポート(丸つけ、個別指導)
授業外でのサポート(運動場のライン引き、給食指導)
授業見学(国語、総合の授業の見学)
模擬授業(一年生「ペンギンの防寒着」 上田一生)
文化祭見学(合唱、展示品)
生徒とのふれあい(総合の授業、休み時間)
活動の総括
1、”生徒一人一人の表情を読み、コミュニケーションを取る”について
 長与第二中学校の生徒は、みな挨拶をよくしてくれるため、とても気持ちよく実習をすることができた。授業中に個別指導をする機会が何度かあったが、その時に「大丈夫?」や「覚えてるか確認しようか」などの声掛けをすることで、生徒とコミュニケーションを取ることができた。教室を周りながら、いまいち理解できていなさそうな表情をしている生徒のところへはすぐに行き、積極的に声掛けをすることができた。
 三年生が総合の授業で獅子舞の練習をするときにも、タブレットを見て確認するときに一緒に見てアドバイスしたり、文化祭の準備をしている際に話したりすることができた。
 授業以外での生徒たちの姿を見たり、話したりすることで、一人一人の持つ個性や魅力に気づくきっかけを得られると学んだ。

2”生徒たちに適切な支援をすることができる”について
 不安そうな顔をしている生徒に積極的に声掛けをして、理解度を上げようとする支援はすることができたが、生徒が自ら考え成長していけるような支援をすることはあまりできなかったと感じる。
 やはり、まだ自分が教えなければという気持ちが強く、おせっかいになってしまっていた場面が多かった。文化祭のための椅子の準備の際に、先生方が「生徒たちに任せることで、自主性を高めている」とおっしゃたのを聞いたことで、自分の中の生徒支援の方法を見直すことができた。
 より適切な支援ができるよう、知識を蓄え、実践していきたい。

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