蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A1h59さんの記録 2020年12月19日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習支援 実施施設・機関等 
実施日 2020年11月20日~2020年12月18日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
理科準備室・理科室の整理整頓、実験の準備や手伝いと実験後の片付け、不用品の移動、理科の授業・道徳の授業の観察
活動の総括
学習支援は、裏での作業が多く、ずっと生徒と関わっているというわけではなかったが中学生がどのように学び、どのように学校生活を送っているのかはしっかり理解できた。英語の試験を手伝った時や理科の実験を手伝ったとにに生徒から先生と呼ばれて頼られた時は少し嬉しかった。教師は大変とよく聞くが、間近で見てみると大変という言葉では言い表せないくらい大変だった。しかも理科という教科は他の教科と違い、実験がある。準備をする時間、片付けをする時間。実際やってみてとても大変で時間がかかる。また、実験は危険が伴う。実験中も常に生徒の安全を心がけて挑まなければならないし、安全かつスムーズに授業が進むよう緻密な実験の計画を練らなければならない。3日間の計20時間という短い時間だったが、得たものは大きい。現場で経験を積むことは来年の教育実習や将来教壇に立つときに絶対役に立つだろう。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved