蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

naaaaaさんの記録 2020年10月9日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 岩屋中学校
実施日 2020年1月2日~2020年10月9日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・印刷、掲示物作成
・課題チェック、採点
活動の総括
1.教科の知識を深める。
 コロナウイルスによる影響で授業時間が足りなくなっているため、効率よく授業を進める工夫が行われていた。配布するプリントを丁寧に作成し板書をノートに写す時間を短縮したり、ペープサートを使いまわすことで教員の板書時間を短縮したりなどだ。また本実習では国語科の授業を観察することが少なくICTを利用する機会はなかったが、他教科では積極的にICTを活用していたため、今後国語科ではどのような活用方法があるのか考えていきたい。
 
2.生徒と信頼関係を築く。
 さまざまなクラスで過ごしたため、生徒との信頼関係をしっかりと築くことはできなかった。しかし学校生活や部活動のことなどを質問すると、最初はよそよそしかったが次第に笑顔で返してくれるようになり、多少の信頼を得ることはできたのではないかと思う。授業のサポートを通して生徒理解が深まることも多く、次の機会ではこれらを糸口にさらに生徒と信頼関係を築いていけるようになりたい。

3.学級経営を学ぶ。
 朝の短学活で班の目標を設定し、帰りの短学活でその振り返りと今日のMVPを発表するという活動が全学級で行われていた。班内で設定した目標は生徒により身近なものであり、達成しようという意識が強いと感じた。また教室に学級目標や体育祭のポスターを掲示することで、クラスのカラーを出し団結力を高める狙いがあると学んだ。また学級文庫にさまざまな種類の本を用意することで、読書の充実や生徒との会話の糸口を作ることができると教えて頂いた。

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