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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験 |
実施施設・機関等 諏訪小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年8月24日~2020年8月25日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動中のサポート(子どもたちへの声掛け、使用する道具の準備・片付け、危険個所に立って誘導する)
・活動外における児童とのふれあい(食事の配膳、部屋の見回り、しおり記入の支援、整列指導) |
活動の総括
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1."子どもたちの命を守るという強い責任感を持つ"について
野外実習では、非日常的な体験であるため、子どもたちの気持ちも高ぶり、危険リスクも高くなると考え、児童の安全面に注意をしながら実習に臨んだ。野外での活動中には予期せぬ事態が起こることも十分考えられたため、もしもの事態にどう行動するべきかも自分なりに考えながら、先生方の様子も観察して学ぶことができた。活動前の注意事項を児童に伝える教師の指導の細かさや、児童一人一人をよく観察し、体調を心配する教師の気配り・優しさを知ることができた。子どもたちの命を守る責任のある教師は、事前に危険はないか調べたり、どのような対策をすれば安全であるかなど、活動中よりも、事前の準備が大切であるということを強く感じた。
2."信頼関係を築く"について
子どもたちとの信頼関係が築かれていなければ、何をやってもうまくいかないと考え、児童へのあいさつや声掛けを積極的に行うことを心掛けた。しかし、約60人全員と1泊2日で信頼関係を築くのはとても難しいと感じた。先生であることを意識し、言葉遣いや振る舞いには注意していても、話しかけてきてくれる特定の児童と過ごす時間が長かったように感じる。児童一人一人と丁寧に接することはとても大切だが、偏りがないように注意し、もっと全体を見ながら行動するべきだったと反省した。
3."子どもたちと共に成長する"について
野外体験を通し、子どもたちはたくさんのことを学び成長していくと考え、その成長を見守りつつも、自分自身も子どもたちと一緒に成長しようとする姿勢で実習に臨んだ。失敗して悔しそうな顔、思うようにいかず、何度も繰り返し試行錯誤しながら努力する真剣な顔、協力して何かをやり遂げることができた時のはじける笑顔。1泊2日という限られた時間の中で、子どもたちのいろいろな顔を見ることができた。私も、子どもたちのことを真剣に考え、先生方の様子を観察しながら、たくさんのことを学ぶことができ、改めて教師という職業の魅力を感じることができた。 |
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