 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
[学習支援]
・授業中の子どもたちの様子の観察
・授業中の教師の指導方法の観察
・授業での子どもたちのサポート
・音読カードのチェック
・休み時間に子どもたちと遊ぶ
・体育の授業で使用した道具の準備・片付け
・整列して移動する際の声掛け
[運動会]
・使用する道具の準備・片付け
・子どもたちへの声掛け
・整列、誘導
・体調チェック |
活動の総括
| |
1."特別支援教育についての知識・理解を深める"について
今回は主に2年生を担当し、特別支援教育学級の様子を観察することはできなかったけれど、低学年の児童に対する学習面や生活面における教師の指導の細かさを知ることができた。子どもたち一人一人と丁寧に関わることで、その子にあった声掛けなどに気づくことができた。また、避難訓練や運動会などでは、特別な支援を必要とする子どもたちの様子を観察することができた。教師はまず、子どもの話を子どもと同じ目線に立ち、しっかり聞いていた。子どもの気持ちを理解しようとし、寄り添い続けることが大切だと学んだ。
2."授業以外の教育活動において、適切な支援ができるようになる"について
運動会という大きな行事の準備から見させていただくことができ、とても勉強になった。子どもたち自身が運動会を成功させたいと思えるような意欲付けを教師がさりげなくしている様子が印象的だった。やらせるのではなく、やりたいと思わせるような工夫が大切だと学んだ。また、言葉がけに関しては、注意をするよりも、「○○できるとかっこいい2年生だね」など、肯定的な言葉が多く使われていた。2年生にわかりやすい言葉で、ゆっくり丁寧に同じ目線で話すことが大切だと学んだ。
3."信頼関係を築く"について
朝、教室に入ってくる子どもたちへのあいさつをしっかりすることを意識した。また、子どもたちの名前を覚えることを頑張り、話しかける時には名前を呼びかけることを心掛けた。それを続けることで、子どもたちとの距離が少しずつ近づいた気がした。たった5日間で信頼関係を完璧に築き上げることはできなかったけれど、信頼関係を築くために必要なことはたくさん学ぶことができた。子どもたちと共に成長しようとする気持ちを大切にし、これからも全力で子どもたちと関わりたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|