蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ながやまさんの記録 2020年11月12日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校
実施日 2020年9月15日~2020年11月10日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(答え合わせ、思考の援助、姿勢等)
・休み時間の子どもとの触れ合い
・特別な支援を要する子への支援
・給食指導
・掃除指導
活動の総括
1.積極的に行動する。
 前半は、なかなか積極的に行動することができなかった。しかし後半になるにつれて自分から子どもたちに話しかけたり、手が止まっている児童にアドバイスをしたり、先生に何か手伝え得ることはないか声をかけたり、積極的に行動できるようになっていった。ただ、特別支援学級では、どこまで支援していいのか叱っていいのか、と悩むことが多くあまり積極的に行動することはできなかった。最後の2回くらいでやっと言葉を多くかけたり褒めることを中心に声掛けをしてみたり、自分なりにできることを探して支援しようと心掛けることができた。

2.学級経営の方法を学ぶ。
 低学年の教室環境は、授業で作った作品やそれぞれの目標、写真などが後方やサイドに貼られてあり、前方にはあまり掲示物はなかった。高学年は、作品よりも授業の進め方や進み具合などが貼られてあった。児童とのかかわり方は、自分からぐいぐい話しかけに行くというより、子どもたちから話しかけてそれを先生が返すという感じだった。自分から行き過ぎるのもよくないのかなと思った。教師の休み時間は、たいてい授業の片付けや授業準備がほとんどでそれをしながら子どもたちとも話をするので、効率よく進めていく必要があると感じた。

3.授業の進め方について学ぶ。
 算数では、どのクラスでもまずは復習から入る。そこから今日やることにつなげて授業に入っていた。既習事項と繋げるためにも復習は大事なんだと思う。流れとしては、復習→導入→めあて→活動→共有→まとめ→活用といった感じで、子どもたちもやることが分かっていたのでスムーズな授業だった。各学年2クラスあるので、クラス間で教え方を同じにするために教員同士は話し合ったり子どもたちの様子を伝え合ったりしているようだった。アイパッドを使用して、なかなか考えが思いつかない子に思考ツールを提示したり、ICTをよく利用していた。

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