蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2010年6月3日~2010年12月3日 |
実施時間 実施回数:19回 実施時間:61.5時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回、約半年にわたって丸尾中学校で学習支援をさせて頂いた。一日の実習時間が短かかったため、多く通う事になったが、そのおかげで生徒たちとも多く関わることが出来た。また、丸尾中は一学年一クラスの人数が少ない学校だっただけに、全学年の生徒たちと関わることが出来たので、その点が一番良かった。ある時は文化祭の練習に参加したり、ある時は部活動に参加したり、ある時は放課後の学習会に参加したりで、全学年と関わりを持ち、交流を深めていった。中でも一番の思い出は文化祭で、各学年が披露した劇はどれもとても素晴らしかった。文化祭は練習の時からずっとそばで見守っていたので、本番での信じられないくらい上達ぶりに「あの時は台詞を覚えていなかったのに」、「あの時はまだ恥じらいで声が小さかったのに」と、その成長ぶりに感動を覚えた。また、実習生も飛び込みで保護者と先生方の合唱に参加させて頂いて、とても良い思い出となった。
今回の学習支援のメインである、3年生との放課後学習会では、参加人数にバラつきはあったが、毎回参加してくれる生徒もいて私としても有難かった。あまり詳しく教えてあげることは出来なかったが、勉強以外にも悩みを聞いたり、雑談をしたりして、交流を深める事ができたのは良かったと思う。多感な時期にある生徒たちの話を聞くことで、中学生の実情を知ることができたので、その点も良かったと思う。
反省点としては、先生方の御期待に添えるよう、もう少し学力向上に貢献できれば良かったが、あまり力になれなかったことだ。しかし、この学習支援を通して私自身の勉強不足も痛感したし、もっとこういう所を勉強した方がいい、と気付くことが出来たのは良かったと思う。
最後に、今回の実習を通して学んだことを活かして、残りの学生生活でまた勉強し直し、来年からの教員生活を頑張って行きたいと思う。 |
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