蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

nakanakaさんの記録 2020年11月30日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実 実施施設・機関等 長崎市立 長浦小学校
実施日 2020年10月8日~2020年11月27日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(机間指導での丸付けや、児童のサポート)
・休み時間での関わり
・給食指導(歯磨き)
活動の総括
1.“教師の視点から参加する”について
 2年生の時にも同じように長浦小学校に蓄積の実習に来ていた。その時よりも教師の視点で参加をすることができたのではないかと思う。具体的には、児童と接するときにただ話をするだけではなく、やるべきことを指摘できるようになったということや、教室掲示、机の配置なども見ることができるようになったからである。視野が広げてみてみると、自分自身が学ぶことができることがとても増えたような気がする。来年を見据えて実習を行うことができた。

2.“児童との信頼関係を築く”について
 児童との信頼関係についても以前に比べて成長できたのではないかと思う。今回の実習では児童の名前を積極的に覚えて名前で呼ぶように心がけていた。名前を覚えることがやはり、コミュニケーションをとる上では大切ではないかと感じた。長い間時間をかけて築き上げる信頼関係についても担任の先生と児童との関わりを見ながら学習した。やはり、信頼関係を築いていることが子ども達と関わる上で重要であると思う。残りの学生生活でその面に関しても自分自身で学びを深めていきたい。

3.“担任の先生と交流を深める”について
 今回の実習では担任の先生にもたくさん話を聞きたいと考えていた。私はどうしても新しい環境にいくと緊張が強く、消極的な姿勢になってしまう。今回も目標は自分で疑問に思ったことがあると先生方に質問するようにこころがけていた。自分から質問をすると+αでたくさんの知識や意図、学級の状況を教えてもらうことができた。やはり、自分から学ぼうとする姿勢をもつことが必要であると感じた。ほんの少しの勇気を出すだけで、自分自身の世界が大きく変わるような気がした。今回学ぶことができたことを活かし、これからも積極的に学ぶ姿勢をもって生活をしていきたい。

4.“授業構成について着目する”について
 この目標に関しては、1時間の授業の構成というよりは単元ごとの学習の進め方についていろいろと学ぶことができた。クラスによって在籍する児童やクラスのカラーは変わってくる。その時の状況に合わせて、得意なことと苦手なことをうまく混ぜながら授業構成をすることが大切であると感じた。しかし、私はまだ何も知らない状況である。まずは、たくさんの先生方にアドバイスをもらいながら他の先生の良い所を真似するなどして、自分の力を伸ばしていきたいと思う。

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