蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さとみさんの記録 2020年10月7日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 朝日小学校(野外体験)
実施日 2020年9月29日~2020年9月30日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
様々な活動や生活のサポート(声掛け等)
活動の総括
1.子どもを信じて必要に応じて対応する について
必要最低限の声掛け以外は極力行わなかったがその行動一つ一つで子どもたちがどのように考えたのか自分なりに考察することが足りなかった。
動物オリエンテーリングでは勝手に行動している児童がいたがリーダーを中心とした班のメンバーが注意していた。それに対しその児童は「そうだね、ごめんね。」と返事をしている姿を見て、お互いが協力し合っていてとても良い雰囲気であるとともに注意されてふてくされるのでなく素直に謝るところが良い集団だと感じた。

2.適切な支援ができるようになる について
私の推測通り異なる意見が出たことがあったがそれは子どもたち同士で解決していた。
特別な支援を必要とする2人の児童のうち1人が何にでも興味を示し周りと違う行動をする子だった。野外炊飯の際皆が後片付けをしている中その児童は虫を追いかけていた。その児童への声掛けに少し戸惑ったが、「○○をお願いしてもいい?」と声をかけると率先して後片付けに参加してくれた。これよりその児童は注意するより行動の提案をするほうが行動に移すことができるのかもしれないという気づきが得られた。

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