蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さとみさんの記録 2020年12月31日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校
実施日 2020年9月9日~2020年10月4日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付けや見回り)
・実習時間全体を通した子どもとのふれあい
活動の総括
1.“園児から児童への成長を学ぶ”について
授業中の姿勢は整っている子とそうでない子といました。また集中力はまだあまり続かず同じ指示も最低二回は必要でした。集中力が長続きしないため算数の授業では教師が持つ計算カードを素早く暗算し答える活動を行っていました。国語の授業で漢字を使った文章作りの活動を行っていたのですが文章構成はまだ発達段階なように感じたので今後コミュニケーションをとるうえで身についていくと思いました。集中力が続かない分少し落ち着きがないように感じたのですが積極的に発表していたのでこの時期に自分の意見を表明する場を多く設けることが大切だと感じました。
2.“個々の発達を少しでも理解できるようになる”について
子どものほうから積極的に話しかけてくれる子は授業中も積極的に手をあげているなと感じました。一日目はそのような子を、二日目はそうでない子を意識して関わったのですが積極的に手をあげる子は自分から知らせてくれるので支援しやすかったのですがそうでない子は私自身が意識しなければならなかったのでその子を把握することと声をかけるタイミングを考えることが少し難しかったです。授業中の見回りを活用して声をかけるとその子が分からなかったところやどのように考えているのか知ることができました。
3.“適切な支援を行えるようになる”について
上記のことを意識して実習を行ったため授業での個々の理解度に応じた支援は行えたように思います。ですが授業以外の休み時間などの子どもとのふれあいの際に言葉遣いが気になる子がおり注意したのですがなかなか直らず対応に困りました。その際担任の先生が厳しく指導してくださり言葉遣いに気を付けるようになったので普通の注意を聞き入れてもらえないときには厳しくなぜそれがいけないことなのか伝えることが大切だなと学びました。担任の先生の様子を観察していて叱るときは子どもより目線を高くして子どもの話を聞くときは目線を合わせていたところが印象的でした。子どもへの伝え方にも意識されているのだなと気づき新たな学びになりました。

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