蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 飽浦小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月26日~2020年10月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童への声掛け
・先生方の補助
・消毒作業
・写真撮影 |
活動の総括
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1.子供たちの安全を確保する について
トレッキングや焚火などの少し危険を伴う活動でも、児童に大きな怪我を負わせることなく無事に終えられたので良かったと思う。基本的には、子供たちの判断に任せ、危険な瞬間(持っている木の枝が他の子供に当たってしまいそう、火に近すぎるなど)のみ注意をすることにとどめた。周囲をよく見て、状況を判断して動く能力が少し高まったように思う。
2.子供たちと積極的に触れ合い、信頼関係を築く について
子供たちからも積極的に話しかけてくれるが、自分からも話しかけるように心がけた。活動についてのことだけでなく、子供の日常で流行していることなどの話題を提示すると、にこにこと話してくれ、そこから会話が弾み、打ち解けることができた。子供に心を開いてもらうためには、まず自分が心を開いて、子供に1人の人間として向き合うことが大切だと感じた。子供たちに「先生」と呼ばれることはまだ慣れないが、素直に指示を聞いてくれたり、「ここはどうすれば良いの」と頼りにされたりすることもあり、指導者としての自覚を持つことの必要性を感じた。
3.子供たちの実態について知る について
実習を通して、子供たちについてひと言で言うと良くも悪くも「自分に素直」という印象を受けた。女子は比較的落ち着いてきているが、男子はまだ幼さがあり、ある児童はいわゆるチクチク言葉を多用している様子が見られ、そのことが、結局最後のレクレーションでのトラブルに繋がっていた。本人も良くないということは自覚しているようだが、スイッチが入ってしまうと止められないのかな、という感じだった。飽浦小学校の先生いわく、このような児童は着実に増えているとのことで、自分で自分のコントロールができない児童についてどのように対応していけばよいのか、ということを考えるのは今後の自分の課題にしたいと思った。 |
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