蓄積型体験学習詳細
| エリザベスさんの記録 |
2020年10月23日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2020年9月25日~2020年10月21日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸つけ・机間指導)
・休み時間のふれあい |
活動の総括
| |
1.“子どもたちと信頼関係を築く”について
子どもたちと信頼関係を築くために積極的に子どもたちと関わることを心がけた。授業中は、一定の子どもだけではなく、クラスの全員の子どもと会話をしたり、一緒に活動したりした。信頼関係を築くためには、自ら積極的に関わっていくことが重要であることを学んだ。私が実際に教員になったときも子どもたちとのコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築いていきたい。
2“個に応じた指導方法について学び、実践する”について
配当された1年生のクラスの中には、学習進度がゆっくりである子どもや読み・書きが苦手な子どもなど様々な子どもがいた。10日間という短い間であったが、その中で子どもの実態を把握できるように努力し、個に応じた指導を行うように心がけた。しかし、指導をしていく中で上手くできなかったり、どのように支援したらよいか迷ったりすることもあった。今回の実習を通して、個に応じた指導の重要性を学ぶことができたため、今後は子どもの実態を的確に把握し、個に応じた指導を行うことができる力を身につけていきたい。
3.“教材の活用方法について学ぶ”について
今回の実習を通して、授業は教科書とノートだけではなく、電子黒板や具体物を活用して子どもたちの学びをさらに深めていくことが重要であることを学んだ。算数の「水の量を比べる」学習では、子どもたちが実際にペットボトルや瓶を使って水の量を比べていた。このように子どもたちは実際にやってみることで学習に対する理解を深めていくことができる。私自身も授業づくりをする際には、子どもたちが体験して学びを深めていくことができるような授業を構想していきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|