蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊研修 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月20日~2020年10月21日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・バスでのサポート(子どもとのお話、忘れ物のチェック)
・オリエンテーションのサポート(必要なものの配布、子どもの声掛け、オリエンテーションにいけない子の見守り)
・ウォークラリーのサポート(ポイントに立ち子どものポイント通過状況の把握)
・食事のサポート(子どもとのお話、食事指導)
・星空観察のサポート(子どもの安全確保)
・野外炊事のサポート(調理中の安全指導、子どもとのお話、必要物の準備)
・子どもたちとの遊び(栗拾い、鬼ごっこ) |
活動の総括
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1.「適切な場面で適切な言葉かけができるようになる」について
いつもと違うからということもあり、子どもたちのテンションが高いような気がした。楽しむことももちろん大切だけれど、浮ついていると怪我をしてしまったりすることがあるので、星空観察の夜道の溝の注意や、野外炊事の刃物を使うところなど注意すべきところでは注意をすることができていた。
2.「信頼関係を作る」について
行く前のバスの中、休み時間、ご飯、行動を一緒にするときなど子どもたちとかかわれるときは必ず笑顔でたくさん話しかけるようにした。また、子どもたちと遊ぶときは自分も楽しむし、全力で向き合うようにした。
3.「児童がいないときの教師の対応」について
先生たちを見て分かったことは、児童がいないときも児童のことを考えて先生たち同士で子どもたちの情報を共有していた。共有は子どもたちを一人一人見守るために必要なことだし、把握することで言葉かけも変わると感じた。
4.「協調性を意識する」について
先生たちがクラスの枠を超えて、子どもたちに話しかけて子どもたちを見守っていたことが印象的だった。また、③と同じようだが、先生たちが一つのチームのようになって子どもたちの情報を共有していた時に協調性を感じ、意識するようになった。 |
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