蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

夕稀さんの記録 2020年9月28日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校
実施日 2020年9月17日~2020年9月27日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい(遊び、話し)
・運動会の準備
活動の総括
1.適切な支援を行えるようになるについて
実習中は1年生の授業で支援を行っていたが、朝の時間などはすべて自分でやることを終えている子ども、ひとりではなかなか進まない子ども、ちゃんとやってはいるがゆっくりな子どもなど様々だったため、様子を見ながらその子どもにあった声かけや手伝いをする大切さを学んだ。授業中も理解度などに個人差があり、個別指導をしたが自分の力不足で十分な指導ができていなかった部分があるのでそこはこれからの課題として力をつけていきたい。また、ほめるときと叱るときのメリハリがとても大事だと思いました。1年生なのでまだよくわからず本能で行動してしまったり、自分の感情がコントロールできていなかったりする時があるのでそういう時は叱り指導していき、ほめるところは褒め学ばせていく必要があると感じた。

2.積極的に子どもたちと関わるについて
最初は私自身も緊張があってあまり子どもたちに話しかけることができず、子どもたちも活発な、自分から話しかけに来れる子どもくらいしか来てくれなかったので限られていだが、日を重ねるごとに自分からも関われるようになったし子どもたちからも来てくれるようになり関係性が深まった。名前も覚えることができ、少ない日数、時間ではあったが、自分なりに子どもたちひとりひとりのことがわかりだして、適切な支援につなげることができたと思う。

3.教育方法、授業の仕方への理解を深めるについて
実際に授業を見て、自分の今までの経験にないような授業内容や教材を見ることができ参考になった。国語の時間では班ごとにひとりひとり役割を決め、音読練習をし、発表をするということをしていて1年生でも自分たちで協力して練習できるんだなと思った。運動会の練習の手伝い、準備、本番の係補助などもしたが、たった1日の午前中だけの運動会のために先生たちがたくさんの時間を使い、準備をし子どもたちがスムーズに競技できるよう練習をさせていて改めて先生の大変さがわかった。大変だけど、子どもたちが楽しそうにしている姿を見ると頑張ってよかったと思え、それがやりがいなのだと感じた。通常の授業だけでなく運動会という大事な行事にも関われて貴重な経験をすることができた。

銭座小学校での実習はとても充実していて楽しく、深い学びになりました。この実習で得たことをこれからにつなげていきたいです。ありがとうございました。

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