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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 飯盛東小学校 |
| 実施日 2020年11月27日~2021年1月22日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・まる付け
・環境整備(印刷、授業で使う掲示物準備)
・休み時間に子どもたちと遊ぶ |
活動の総括
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1.”信頼関係を作る。”
今回の実習では6日間あった中ですべて違う学年であって、しかも、3時間弱という短い時間だったので信頼関係を築けるのか不安があった。しかし、子どもと積極的に話にいったり、勉強を教えたり、体育では一緒に走って競争をしたり、遊んだり、全力で子どもたちとかかわったことによってたくさんの笑顔を見ることができたと思う。また、違うクラスにいるのに、廊下とかですれ違ったら「先生!」といって走ってきてくれたり、最後にあいさつに行った際には、「また来てね」といってくれたり、本当に多くの子どもたちとかかわれて、少しは信頼関係も気づけたのではないかと感じた。
2.”周りの状況を見て取捨選択できるようにする。”
今回の実習では周りの状況を見て、何を先にやるべきなのか優先順位を学びたいと感じていた。そして、その中で考えさせられる状況があった。それは授業中に話を聞いていなくて、授業についてこれてない子たちがいる中、その子の言葉かけが先なのか授業を進めることが先なのかというものだ。何クラスか同じ状況があったが、どの先生も授業を進めることを優先していたので、やはり全体を進めることが先なのかと考えさせられた。聞いていない子たちは後から個別対応してる先生もいて、その気遣いも大切なんだなと感じた。
3.”トラブルの対応をする。”
今回の実習でいろんなトラブルがあることに気づいた。勝負事がかかわると手を出してしまう子がいたり、嫌いな子とのかかわり方が分からない子がいたり、名前の呼び方で考えてしまう子がいたり、子どもたちにはそれぞれたくさんの悩みの種があってそれが爆発してトラブルとして見えてくるのだろうなと感じた。喧嘩にも話を聞いたら理由がきちんとあるし、手を出してしまう子にもよく話を聞けば理由があって、トラブルの対応とはその根本まで対応してからこそなんだと感じた。しかしそれは難しいし時間もかかると思うし、正しい対応の仕方が本当に分からなかった。大丈夫!と放置することで子どもたちが自分たちで解決していくということも手だとも思うけれどどこまでスルーすべきかとか難しすぎて頭を抱えてしまった。でもきっと、子どもたちそれぞれの実態に合わせた対応の仕方が一番大切だと思うので、子どものことをしっかり知ることから始めようと思った。 |
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