蓄積型体験学習詳細
| q7nz5さんの記録 |
2020年12月11日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 喜々津東小学校 |
| 実施日 2020年9月16日~2020年12月4日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・宿題の丸つけ
・授業観察
・個別指導
・机間指導
・活動補助 |
活動の総括
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1.適切な支援の仕方を学ぶについて
実習中は低学年から高学年まで様々な学年の支援に入らせていただきましたが教師の児童へのかかわり方を知り、特に低学年はより細やかな指導を行っている事を感じました。やはり低学年は指示の通りがなかなか一回では難しいこともあり細やかな指導と注意深く観察しながら支援に入ることが大切であると思いました。
2.信頼関係を築くについて
前までは子どもとの関わり方が分からないときがありましたがこの実習を経て、子どもに積極的に声掛けを行い短い時間ではあったけれど少しは信頼関係が築けたのではないかと思います。積極的に話しかけてくれる子どももいればそうではない子もいますが、信頼関係は子ども一人一人と構築することが大事であるのでなかなか話しかけることが難しい子どもには教師側から関わりを深める働きかけを行わなければならないと感じました。
3.特別支援についての教養を深める
特別支援の子どもがいる学級では担任の先生ともう一人の先生が授業の中に入り注意深い観察や指導を行っているのが見られ、子どもの困難とすることに気づき支援をすることが大事であることを学びました。また、1年生の支援に入った時には二人の子どもは違う教室で算数の授業を受けており、その子たちの特性に合った授業を提供する必要性も感じ、様々な場面での支援の仕方を知り学びを得ることが出来ました。 |
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