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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 長崎市北公民館実習 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2020年9月16日~2020年9月25日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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1.地域の人との接し方や工夫を学ぶ
公民館に入ってきた利用者にまず元気よく挨拶をするところから始まり、イベントの受付や案内誘導、何を目的として訪れているのか速やかに対応しなければならない。利用者は小学生の子ども、年配の方が多いため説明の言葉や対応の仕方が変わってくることが分かった。どの年代にも利用される施設をつくる工夫の必要性を感じた。
2.地域の繋がりについて知る
コロナウイルスの中でも対策をしながら、イベントを開催しており、利用者は週に1度のイベントなどを楽しみにしていることが分かった。受付時や利用者が帰った後にアルコールで除菌したり、マスク着用の徹底や健康確認の紙など利用者が安心して利用できる環境づくりを行っていた。このような対策環境づくりをすることが、また公民館を利用したいという想いに繋がるのだと感じた。
3.長崎市民の生活支援について考える
長崎市北公民館では、月で複数のイベントを行っており、子どもからお年寄りまで幅広い世代の人が楽しめるイベントが行われていた。公民館の課題の1つでもある幅広い世代の人の利用について、体験してみて60代以上の大人や小学生の子どもの姿は多く見られたが、私たちと同世代の姿は実習期間中は見られなかった。利用者を増やすための広報の仕方も工夫して広めていかなければならないのだと感じた。 |
活動の総括
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1.公民館とは、目的、利用の仕方
長崎市北公民館は、劇場、チトセピアホール含め、義務教育以外で学ぶことができる場として存在していることが分かった。公共の場での繋がりが強いことで、コミュニティが栄えていると助け合い対応する力が強いという話に納得した。最近の台風などの自然災害が起こった時の復旧作業もコミュニティが栄えていることで早く対応することができる。
2.公民館利用が充実するためのイベント内容
長崎市北公民館では、月にいくつものイベントを開催しており、小さい子供から大人まで楽しんで参加できる。PC講座ではPCに慣れていない年配の方が学びにきていたり、お花の教室では小学生の子どもが保護者と参加している姿が見られた。実際に参加させていただいた、卓球では、私たちに毎週通っている86歳の女性の方が熱心に教えてくださり、人とコミュニケーションをとる楽しさを感じた。どの世代の人でも1度参加すると楽しいと感じる環境が整っている。
3.公民館のスタッフの対応
公民館のスタッフの方は、公民館利用者に対しても実習生の私たちに対しても丁寧で分かりやすい指示をしてくださった。挨拶やコミュニケーションを頻繁にとっている姿が印象的であり、コミュニケーションをとる大切さに改めて気がつくことができた。公民館利用者を増やしていくためには、繋がりや連携が大切であるとおしゃっていたため、そのためにも人とのコミュニケーションを大切にしなければならないのだと、実感した。 |
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