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蓄積型体験学習詳細
| B63k9さんの記録 |
2020年11月23日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属幼稚園 |
| 実施日 2020年10月2日~2020年11月13日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・特性に応じた関わり
(実習期間の中で、全員と関わる事を心掛け、遊びや活動前後の動き、昼食の時間、人間関係を遊びを通して、或いは先生方の子どもとの関わり方を拝見しながら、見出していった。その中で、試行錯誤しつつ、考え、行動し、理解を深めていく事に努めた。)
・適切な援助
(登園してきた子ども達の活動前の準備、お仕度の援助。活動時には安全性に配慮し、見守りつつ、時には子どもの遊びに展開や発展が生まれるよう、主体として参加した。また、成長や発達に繋がり得ると感じた場合は声掛けやサポートを行った。)
・環境を通した教育
(子どもが活動する場、教具、空間の安全面、衛生面に配慮した整備。
掲示物、音、保育者、子ども同士、行事、季節に応じた関わり方、支援を観察した上で、記録とこれまでの教養を踏まえ、実践を図った。) |
活動の総括
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1.特性に応じた関わり方を学びたいについて
実習期間中、子ども達との関わりや先生方の働きかけを実際に観察し、体験できたことにより、子ども一人一人の特性やニーズを見極め、その子に合った対応、関わりをすることが、子どもの発達や成長を促し、その子の能力や可能性を引き出すことに繋がり得ると体得することが出来ました。適切な関わりの為に日々の観察と関わり、細かな記録、振り返り、保護者や保育者同士での情報共有や連携が欠かせないと感じました。
2.適切な援助が出来るようになるについて
子どもの活動を援助する関わり方、タイミング、判断に正解や答えはないと思いますが、目の前の子どもの最善の利益を慮り、援助することの難しさ、奥深さを改めて痛感しました。自分一人で解決や考えを巡らせ、突きとめるだけに留まらず、保育者同士で意見の共有や連携、振り返りを通して、向き合い続ける事、深めていく事を大切にしたいと感じました。
3.環境を通しての教育を学びたいについて
毎日の環境整備や教室内の環境構成、教具を通して、アイデア、工夫を学び、新たな視点で空間や物体を捉える事にも繋がりました。初めに保育を行う環境をしっかり把握しておくことで、一日を潤滑に安全に迎える事が出来ると感じました。
また、物的、人的をはじめ、子どもを取り巻く環境次第で子どもの成長を大きく左右しうる事を念頭に置き、子どもを主体とした環境づくり、臨機応変な関わり、対応が求められると思いました。
長崎大学教育学部附属幼稚園での実習は、大学での学びをより深く理解することに繋がり、実際の保育を通して、子ども達、保育と向き合う貴重な経験となりました。この実習での経験、学びを今後に活かしていきたいと思います。数か月間、大変お世話になりました。受け入れ、ご指導頂き、誠にありがとうございました。 |
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