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蓄積型体験学習詳細
| any_onさんの記録 |
2020年12月8日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 認定こども園 みのりが丘幼稚園 |
| 実施日 2020年9月23日~2020年12月1日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・一緒に遊ぶ・見守る(屋内外での自由あそび)
・着替えや食事、排泄など生活の補助
・掃除(トイレ・廊下など)
・教材制作
・活動の補助(体操・SI遊び・異年齢での集団遊びなど) |
活動の総括
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①「子ども理解を深め必要な援助を知り、自分なりに実践してみる」について
今回の実習では未満児さんクラスから年長さんクラスまで、様々な年齢のクラスに入らせて頂くことができ、年齢によってこんなにも違うのかという驚きが沢山あった。遊び方に関しては、年少・年中では平行的な遊びになりがちだが、少しずつ友達との関わりやぶつかることも増え、年長では集団で友達や年下の子を思いやって遊ぶこともできるようになってきていた。年中さんは時間などにも興味があり、年長さんは自分で時計を見て見通しを持って行動しようとしていた。未満児さんクラスの更衣では、前後ろそのまま被れるようスモックを床に置くなど、子どもが自分で頑張れた達成感、やりたい気持ちを大切にし励ますような援助がされていて、また年長さんクラスでは殆ど先生は見守るだけになっていた。全て手伝ってしまうのではなく子ども達が頑張ればできそうな所を見極めることが大切だなと思った。友達との関わりにおいて、伝え合う言葉の発達も年齢によって大きく違うので、保育者が友達と繋げる役割をし、気持ちや意見を伝え合う橋渡しのような存在に慣れたらと思った。トラブルに適切な介入をするのはとても難しく上手くいかないことばかりだったが、今回の実習を通して恐れずに関わってみることができるようになったと思う。子ども達にとって何が一番よいのか、これからも沢山学んで考えて行きたいと思う。また、今回は月齢による違いにまで着目することができなかった。もっと1人ひとりの個性をみて接したり、子どもとももっと自分らしく思いっきり遊ぶこともできたのではないかと思うので、これからの課題にしていきたい。
②「園の1日の流れや幼稚園教諭の仕事を知ること」について
4日間であったが、様々な年齢のクラスの通常保育に入ることで、園の1日の流れや年齢ごとの生活の様子の違いを体験したり、発達によって保育室の環境、棚の高さやトイレなどが変わっていることに改めて気づくことができた。未満児クラスなど複数の先生で子どもと関わっていたり、外部の先生との活動において情報を共有し合ったり、園庭で様々なクラスの子ども達が遊んでいるのを見ると、職員間の連携は大事なのだなと実感できた。4回の実習で初めて幼稚園の子ども達と「先生」として関わり、とても充実した学びにすることができたと思う。これからも自己課題を持ちながら学んでいきたい。 |
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