蓄積型体験学習詳細
| 890341さんの記録 |
2020年9月29日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月28日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・教員の指導の観察
・子どもの行動観察
・授業における学習支援
・発達障害のある子どもの支援
・宿題や授業中に解いた問題の採点
・書類のホチキス留めなどの作業
・休み時間における子どもとのふれあい
・授業中に前に出て授業について話をすること
・学年での体育におけるステージでのダンスの手本を示すこと |
活動の総括
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1.”支援という面での子どもたちとの関わり”について
教育実習では授業を行ったが、今回は学習支援の中で、「ここは子どもたちに自分の力でしっかりと考えてもらうために一歩引く場面である」ということや、「ここは積極的に行く場面である」という両面を考えながら取り組んだ。そうすることで、子どもたちが自力で解決できるレベルはどこまでか、どのようにしたら子どもたちにわかりやすく伝わるのかということを意識することもできた。
2.”教師の言動”のついて
今回の実習において、担当の教員に質問をさせていただくことができた。そこで、学級経営について前半の6年生と後半の4年生の教員にお尋ねしたところ、6年生ではその行動が下級生に示すことができるくらい「美しいかどうか」、4年生では高学年になると学力等の差が開き活躍できる場が減ることから、「一人ひとりが活躍できるかどうか」といったように、一つの基準があり、それを基にした言動を行っていることがわかった。
3.”過去の実習から学んだことの振り返りと実践”について
学生のうちに経験できる最後の実習の中で、これまで学んだことの総復習を行うことができた。特に発達段階についてである。教育実習では1年生、今回は6年生と4年生に配属され、低・中・高学年全てを経験でき、その子どもの違いや指導の違いにも気づくことができた。また、教員採用試験後すぐに実習があったことで、字で勉強したことを現場で見ることができるなど深い学びにすることができた。 |
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