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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 東長崎中学校 |
| 実施日 2020年9月16日~2020年10月23日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(製作中の生徒にアドバイス、体育時の応援、カウント)
・文化祭、体育祭のサポート(準備、各クラスzoomが正常に起動しているか確認、写真撮影、後片付けなど)
・合唱コンクールのサポート(準備、アルコール消毒、窓開け、扉の開閉、保護者に案内、後片付けなど) |
活動の総括
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1.適切な支援を行うことについて
一日目の授業参観時では、美術の授業では製作中の生徒にアドバイスを行った。アドバイスを行う上で生徒の作品を見て回り、どのように指摘すればよりよい作品になるのかを言葉で伝えることは改めて難しいことを実感した。文化祭、体育祭、合唱コンクールの際は生徒たち自身がきちんと行動できていてアドバイスをすることはほとんどなかったが、後片付けのときはどのようにしたら効率が上がるかをアドバイスし、困っている生徒がいたらサポートできていたと思う。
2.実習先の教員の方の話を大事に聞くことについて
特にお世話になった美術の先生方が長崎大学出身だったので、中学校の教員についてのほかにも大学で行っておくべきことなど休み時間に聞くことができた。また、私は文化祭・体育祭も、合唱コンクールも当日になって初めて行ったのでどのようにして進むかを把握するために先生方の話をよく聞き、わからないことがあったら質問することを心がけることができた。
3.教員側での学校の一日を観察することについて
教員側になって学校の一日を観察してみて、教員側は生徒のことをよく考えて授業や行事を考えていることがわかった。とくに行事は、コロナの影響もあって、通常とは違い時間を短縮したり、人数制限したり、zoomを活用したりなどいたるところで工夫が見られた。合唱コンクールでは体育館の入り口に立ち、扉の開閉と保護者に案内をしていたのだが、保護者の方も私を実習生ではなく教員として話しかけてくる方が多かったので、丁寧に正確に案内することに難しさを抱いた。また、生徒たちにもお手本になるように心がけることができた。
4.子供たちと信頼関係を築くことについて
私は信頼関係築くために、すれ違う生徒に進んで挨拶をすること、困っている生徒がいたら声をかける、授業外に進んで話しかけることを意識した。挨拶をすると挨拶を返してくれる生徒が多く、特に体育祭の片付けの際に一緒に片付けをした生徒の笑顔を見ることができて積極的に声掛けする意義を見つけることができた。たくさんの生徒と関わることはできなかったが、積極的に挨拶をし、声がけすることは今後の実習にも取り入れていきたい。 |
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