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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2020年9月14日~2020年9月20日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・車いすの児童の移動教室などでのサポート
・運動会の準備(テントの準備・片づけ) |
活動の総括
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目標①の数学の授業指導法や工夫のされ方などを学ぶ。について、今回の単元が一次関数ということもあり、躓いている生徒が結構多いと感じた。だから、手が止まっている生徒に対して声掛けをしたが、答えを教えるわけには当然いかないし、どういう促し方があっているのかが掴めなかった。それが分からないのも、生徒の理解度や性格などを把握できていないということも原因の一つではないかと感じた。やはり、子ども一人一人のことをよく理解したうえでの指導というのが大切だと感じた。また、数学の授業の工夫という点では、グループを作って話し合いながら解くというのを行われていた。こうすることで、分からない子も友達に聞きやすいだろうし、分かっている子は、教えることでさらに理解が深まると感じた。しかし、このやり方の弱みのような部分も見えた。それはわからない子が、解き終わった子の答えを教えてもらって、きちんと自分で考えるということができていない恐れがあるということだ。これを改善するために、グループから一人発表者を出して絶対に理解が必要になる工夫なども必要かと感じた。
目標②の学校行事での教師の役割を学ぶ。について。
学校行事の先生の役割として、練習中は大きな声を出して、隊形を組ませる先生。その他の先生は生徒のそばにいたり、運動会のための環境づくりなどをしていた。これをみても隊形などの指導以外は基本的に生徒主体でやらせたいという意図が見えたように思う。また、よりスムーズに行事が進むように今年だけではなく、次の年に生きるような準備もされていた。いいものは残していって、悪いものを改善していく、こうすることで年々よくしていこうという姿勢を感じた。
目標③の教師、また社会人としての常識、あるべき態度を学ぶ。について、今回の実習では自分たちで実習先の学校と連絡をとっていつ参加させてもらうかなどの計画を立てた。当たり前のことだが、その際のスケジュール管理はしっかりしなくてはいけないと再認識した。また、たくさんの先生方と生徒と関わらせてもらったが、同じあいさつでも気持ちのいい挨拶ができるような大人になろうと感じた。これは先生を見る生徒にも影響することだと思うので意識していきたいと思う。 |
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