蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひろちさんの記録 2020年9月20日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 女の都小学校(野外体験)
実施日 2020年9月15日~2020年9月16日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童の2日間のお茶の準備、給茶
・スコアOLでのポスト待機
・キャンプファイヤーの準備、司会進行、ゲーム
・すり身体験、カレー作りの補助
・清掃、片づけのチェック
・写真撮影
活動の総括
1.「児童度の基本的な接し方について学ぶ。」について、今回担任の先生からは、仲良くなってほしいということに付け加えて、なめられないようにと言われていた。一つ目の仲良くなるということに関しては、たくさん話をしたりして、すぐにできたと感じる。しかし、今回の私の仲良く成り方は、どちらかというと友達感覚に近かったように思う。2日間であったので、なめられるということにはならなかったが、将来教員になった際に、長期にわたって子どもたちと関わることを考えると、もう少し大人の接し方も必要だったのかなと感じる。
2.「野外体験など、児童が主体となって学ぶべき環境、状況での教師の役割、振る舞いについて学ぶ。」ことについて、野外体験に行くにあたって子どもたちは事前に目標をもって、臨んでいた。今回の女の都小学校5年生は、「やる気」「元気」「気配り」という3つを掲げ、先生が常にそのことを口にしており、児童自身も集いなどのたびに確認していた。また、児童たちにとって一生の思い出になるように、ということも言っていたので、日吉自然の家では、先生も子どもたちと一緒に楽しんでいると感じた。そして、最後の到着式では、「楽しかった」「いろんなことを学べた」というプラス以外に、担任の先生は、子どもたちに足りなかったことを伝え、先生自身も反省しており、学びのある体験だったと改めて感じた。
3.「児童の安全確保のために自分が何をするべきか学ぶ。」について、これは、いろんなところに目を向け気配り目配りをするしかないと感じた。今回は自分たちで料理を作ることが2回あり、その際に包丁を使うことなどもあった。包丁を使う際に手を切ってしまう子どもが数人いた。それを防ぐためには、見ていて危険に気付いてあげるしかないので、やはり、目配り気配りが必要だと感じた。

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