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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校 |
| 実施日 2020年9月14日~2020年9月18日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付けなど)
・体育の参加
・休み時間の生徒との交流 |
活動の総括
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1、算数教科においてどのように生徒が理解を深めていっているのか学ぶ について
今回の実習では毎日1時間は算数の授業を見ることが出来た。学年も違い内容も様々だったが、共通して問題を解くときの生徒の補助についた。その時に感じたのは、どの学年でも個人差があるということだ。問題を解くスピードも理解度もわからないところも当たり前ではあるが今回改めて個人の差を感じることが出来た。早い人がどんどん次のプリントに進む中で問題がわからず止まってしまい焦ってしまう生徒が多く見られた。それを先生一人でカバーするのは難しいのではないかと感じた。そのために、単元ごとのテストにおいて定期的に個人の能力を点数で可視化することが大切なんだと考えた。
2、すべての教科を一人の先生がすることによってどのような効果が生まれるのか体感する について
一つのクラスを一日中見ることはなかったが、一つの授業において「今週の目標は?」と生徒に確認するなど、教科外の指導をしているところを垣間見ることが出来た。また、今週のめあてや今回の実習先では学校全体で今月の目標を掲げていたり、細かい目標の提示が大切なのではないかと感じた。このような短期間の目標であれば授業中にも意識しやすく、さらには目標を達成して生徒のやる気にもつながるのではないかと考えた。短い目標を設定し、担任の先生が授業をただ教科を学ぶだけのものではなく目標を達成するための指導を適切に行うことによって、より効果的に生徒が成長することができるのではないかと感じた。
3、教科によってどのような導入をしているのか について
授業の導入において感じたことはクラスによって決まったことをしているなということだ。例えば、授業の挨拶が終わったら先生が何を言わずとも生徒が手をあげて前回のめあて、まとめ、今日することを発表するというものがあった。そうすることによって、授業の最初に聞かれることが決まっているので発表できるように授業が始まる前に前回の復習を自ら進んで行うのではないかと考えた。毎回の授業の始まりを決めておくことで生徒がそのために何をしておくといいのか、それを繰り返すことによって定着し、さらにはその他での授業においても前回の復習を行ったりするようになるのではないかと感じた。 |
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