蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なつみさんの記録 2020年10月3日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校
実施日 2020年9月11日~2020年9月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:23時間

活動内容の概要
・授業補助
・添削作業
・片づけ、清掃
・児童との交流(休み時間に遊ぶ)
・小学校体育大会の練習の見学
・校長先生からの講話
活動の総括
1.”児童と積極的に関わる”について
 児童に自分から積極的に話すことを心掛けたことに加えて、児童の方からもたくさん話しかけてくれたので、2年生の児童の名前はある程度覚えることができた。2回目に行った時には、子どもたちが私の名前を覚えていてくれてとても嬉しかった。子どもが覚えていてくれると私も頑張らなければならないと思わされた。自分から声をかけてくれる子やよく注意されてしまう子については覚えやすいことがわかったので、消極的な子にはこちらから関わっていくことで名前を早く覚えて、信頼関係を築いていきたい。

2.”教師の児童に対する行動、声掛けをよく観察する”について
 今回私は2年生の学級に入らせていただき、先生方をよく観察したことによって指導の仕方をたくさん学ぶことができた。時間を守ることがまだ難しい子どもたちのようだったが、タイマーで時間を測ったり、音楽を1曲流してその間で終わらせるようにするというように工夫されていて、子どもたちも時間内に準備や片づけ、問題を解いたりすることができていた。また、掃除時間には自分の掃除場所が終わる前に次の仕事を与えることによって、他の児童と喋ってしまいがちな暇な時間を作らずに掃除に取り組めるような環境づくりを行っていたようだった。このような工夫の引き出しを自分の中で増やしていきたい。

3.”公立小学校の授業づくりについて理解を深める”について
 授業の最初には前時でしたこと、わかったことや感想、本時で学習したいことを発表する3人の児童がいて、附属小学校と同じような流れになっていることが分かった。どの学校でも行われているということは対話的で主体的な深い学びにするために大切なことであると思った。今まで大学の授業の中の模擬授業であまり取り入れてこれなかったので、これから授業を作る際にはこの流れになるように作っていきたい。

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