蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 桜町小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年9月14日~2020年9月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・炊事活動中の児童のサポート
・ペーロン体験での児童のサポート
・休み時間、休憩時間等での児童とのふれあい
・点検、見回り活動、炊事での先生のサポート
・お茶の用意 |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになるについて
今回の実習で初めて小学五年生と関わることとなった。今まで見てきた児童たちに対する接し方とはまた違った先生の支援の様子を見ることが出来た。先生方は一人一人児童の目線にたって話している姿が印象的だった。「○○くん何みてるの?」「○○ちゃんはよく頑張ってたね」など事細かにみて声掛けをしており、児童も先生に行動が認められることでよりいきいきとしている様子であった。また、ともに遊んだり一緒に走り回ってる姿もみられて一緒の目線で楽しむことも大事なことが分かった。
2.宿泊学習での工夫を知るについて
今回私が体験させていただいた宿泊学習では二日間だけの実施では珍しく、炊事活動体験が二回も盛り込まれていた。その理由を先生に聞いたところ、成功体験を子どもたちにしてほしいとのことであった。一度したことを繰り返すことで間違いやポイント事項に自分たちで気づき、成長し、よくできたという思いで終わらせることが出来るようにとのことだった。実際児童らはよく考え自分たちで行動しており、二回目の炊事では一度目からの飛躍的な進歩が見られた。そのほかにもイニシアチブゲームでは協力することを実体験するなど宿泊体験だからこそできることがたくさん盛り込まれていることを見ることが出来た。
3.児童との交流について
宿泊学習の約2日間を通し、児童との積極的な交流を目標としており、十分達成できたと考える。ひとりひとりできるだけ多くの児童の名前を覚え、ことあるごとに丁寧に言葉かけをすることを意識した。最初はなかなか打ち解けられなかったが、休み時間に部屋に招かれたり、ともにゲームに参加したりなど、少しは信頼関係を築くことが出来たのではないかと思う。 |
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