蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mu09mさんの記録 2020年12月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 諫早市立 高来西小学校 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 諫早市立 高来西小学校
実施日 2020年9月14日~2020年9月18日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
活動の総括
1. 教師としての自覚をもち、児童との距離感を学ぶ
実習を終えてみて、まだまだ児童との適切な距離感というものはつかめず、これからの課題であると感じた。くっついてきてしまう児童に対してなんて言えばよいかわからず、そのままにしてしまったり、ダメだと分かっていることに対しても上手く指導をすることができなかったりと、自分の不甲斐なさを感じる一週間でもあった。担任ではないため、指導をすることは難しい場面もあったかもしれないが、常に「自分だったらどうするか」指導をするうえでも、授業を参観する上でも常にこの視点をもって学んでいきたいと感じた。

2. 様々な学年の児童と積極的に関わり、信頼関係を築く
一週間様々な学年と関わる機会を設けていただいたことで、学年による教師と児童との関わり方を学ぶことができた。声のかけ方であったり、指導を入れるタイミングなどが少しずつ異なっていて、低学年では一つ一つの指導を丁寧に行っており、高学年になるほど児童の自主性を重視していると感じた。また、積極的に自分から声をかけ、子どもたちと全力で遊ぶことで、短い間ではあったが、少しずつ信頼関係を築くことができたと思う。しかし、児童と関わるうえで、伝える力や自分の言葉の乏しさを痛感した。児童と信頼関係を築くうえで、教師がかける言葉であったり、声というのは大切だと思うため、現場に出るまでの残りの数カ月で少しでも言葉や伝え方が豊かになるように日々心掛けていきたいと感じた。

3. 学級経営について学ぶ
学級経営についても、先生方により色々な方法があるが、教室内の掲示物であったり、何かトラブルが起きたときの向き合い方など、多くのことを学ぶことができた。様々な児童が存在する学級において、日々トラブルは生じると思うが、先生方はその問題から逃げずに向き合っている姿が印象的だった。学級経営をしていくうえで、こどもたちを想う気持ちであったり、あきらめない粘り強さをもって、児童の学校生活の大半を占める学級での生活で様々なことを体験してほしい。

4. 日々の授業や評価の方法を学ぶ
毎日ではないが、テストをし、丸つけをしながら評価をしたり、児童が作業を行っているときに机間巡視をしながら評価を行っていた。評価の基準であったり、すぐにつけられる記号を教師自身できめてささっと授業内にもメモできるようにするなど先生方によって色々な工夫がされていることが分かった。大学で学んだことをもう一度見直したり、先輩方に相談したりしながらもう一度学ぶ必要があると感じた。

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