蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

once05さんの記録 2020年12月26日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校
実施日 2020年9月1日~2020年10月22日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・生徒とのふれあい
・資料作成、集計
活動の総括
目標である生徒に伝わりやすい言い方や生徒に対する姿勢については、日常から生徒のことよく観察し、関わることが大切だと思った。また、授業をする際の教室の雰囲気づくりも大切で、同じクラスでも先生の雰囲気のつくり方によって生徒が集中しているかどうかや授業内容が伝わるかどうかが変わってくることを学ぶことができた。特にはじまりのあいさつや授業の導入の大切さを改めて感じた。はじまりのあいさつできちんと始め、導入で生徒の興味を引くことで、生徒の学びたいという意欲や集中につながっていた。
また、先生方の姿勢では、生徒一人一人と向き合っていることが感じられた。授業中つまずいている生徒には、声をかけ、質問しやすく、わからないことはわからないと言いやすい雰囲気にすることの大切さを学んだ。わからないことえおわからないと言いやすい雰囲気を作ることで、授業でのつまづきをそのままにせず、教える機会ができるのでとてもいいと思った。
また、学習支援教室では、実態把握と良いところを伸ばす教育がされていた。
今回の実習で学んだことをこれから活かしていきたい。

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