蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まいさんの記録 2020年9月17日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校
実施日 2020年9月8日~2020年9月14日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(丸付け、個別指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
(児童とコミュニケーションをとる、給食指導、遊びなど)
活動の総括
1.“先生という立場で適切な指導ができるようになる”について
 私は5日間5年生の同じクラスで支援を行いました。ずっと同じ児童と関わっていたので、だんだんと児童の特性に合わせて支援を行うことができるようになりました。生活面の指導は個別に行った後にクラス全体としてもっと気を付けるべきことだったときには、きちんと時間をとって指導を行っていました。その時も個別で指導を行った児童と目を合わせて、厳しく指導していました。また挨拶については、レベル1~5まであり、児童一人ひとりが今どのレベルなのか視覚的にわかるようにする工夫されていました。学習面では、私も支援する場面が多かったです。学習支援においては1人ひとりにあった支援が必要だと改めて感じました。声をかければ動き出す児童もいれば、なかなか動かない児童もいました。児童によって困っていることやわからないことが違うので、きちんと児童の特性を知って支援していくことが大切だと思いました。

2.“授業の仕方を学ぶ”について
 授業の仕方では特に導入部分に着目して観察しました。まず答えやすい発問から始まりそこから問いかけを重ねていって授業の本題へもっていっていました。児童は自然となぜだろうと疑問をもって、授業に取り組めているようでした。また、振り返りの時間が大切だと思いました。普段の授業でも振り返りの時間はありますが、私が印象に残ったのは、野外宿泊の活動班ですごろくを行ったり、パイプラインをした後にも振り返りを行っていたことです。そうすることでただ楽しかったで終わらずに、その活動の本質を児童にもわかってもらって児童のためになるよりよい授業になっていっていると思いました。学習支援を行うまであまり振り返りを重要視してこなかったけど、今回授業を見させていただいて、振り返りの時間を通して児童をさらに成長させることができるんだなと思いました。

3.“信頼関係を築く”について
 私はたった1週間ではあったけど、児童や担任の先生と信頼関係を築くことができたと思います。児童と信頼関係を築いていくために私は積極的に児童と関わるようにしました。そうすることで1人ひとりどのような児童なのか知ることができ、学習支援においても生かすことができました。児童の困っている様子にも気づいて支援できたと思います。最後の方は児童の方から困ったことがあったときに頼ってもらえたのでよかったです。担任の先生ともよくコミュニケーションをとるように意識しました。また児童の様子だけでなく先生の動きもよく観察して、今自分がすべきことは何かを考えながら行動できたと思います。

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