蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2020年11月13日~2020年11月19日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・利用者や職員の方に自分から元気よく挨拶をする。
・子どもへの年齢に合わせた対応をする。
(出前授業の補助)
・職員の方を見て仕事の補助をする。
(おもしろ工作の補助・利用者の検温・道具の消毒)
・時間・期限を守り作業をやり遂げる。 |
活動の総括
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1.「挨拶・礼儀を徹底する」について
子どもが相手の時には膝をつき、同じ目線になってわかりやすい言葉を使い、笑顔で対応しました。また、利用者の方が困っている様子はないか常に目を配り、各ブースを出られる時は「ありがとうございました。楽しんでください!」などの言葉かけをすることを意識しました。職員の一員として正しい言葉遣いをすることが大切だということを学びました。
2.「職員の方々をよく観察する」について
職員の方の仕事の様子を常に観察して補助が必要な場合は積極的に動くことを心がけました。誰かがしている仕事を手伝うだけでなく、必要に応じて相手の次の行動を予測して次の準備をするなど、効率よく仕事を分担して行うことが大切だということを学びました。
3.「責任感を持って行動する」について
2.3人でローテーションをして担当する仕事(ロビーでの検温・利用者への説明・おもしろ工作の補助など)はスムーズに交代できるように余裕を持って交代したり、自分に任された作業は時間内に終わらせることを心がけました。また、自分がやっていた作業を別の実習生に引き継ぐ場合は、認識のズレがないように細部まで説明しました。報告、連絡、相談の大切さを改めて感じました。 |
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